マークジェイコブスらしいデザインのこのシリーズ。文字盤がスケルトンになっていて「MARC JACOBS BY」の文字が裏からも見えるという遊び心溢れるフェイスはとても魅力的です。そのロゴの1文字1文字がインデックスになっているというこだわりもマークジェイコブスならでは。ブラックとゴールドの2色だけで作られているのでシックで大人っぽく洗練された印象。ベルトとケースがブラックのステンレススチールなのでさらにクール。フェイスも少し大きめですので存在感もあり、あなたの腕元をかっこよく演出します。時計の機能としてはとてもシンプルなのでデザインがより引き立ちます。時計もアクセサリーの1つとして着けたいそんな方におススメです。一見カジュアルですがゴールドをあしらっているのでフォーマルな装いにも是非合わせていただきたいです。オン・オフともに活躍してくれる万能な1本です。

マークジェイコブスの時計は、こちら

腕時計というと、昔は社会人には欠かせないアイテムでした。 実際に私も高校生の頃は、当時人気だったG-SHOCKを愛用していました。 しかし、最近では特に若い人の間では腕時計を使用する人が少なくなったと思います。 その大きな理由は、携帯電話の普及です。 今は携帯電話は一人一台を当たり前のように持っている時代です。わざわざ腕時計を購入して身につけなくても、携帯電話さえ持っていればいつでも時間を確認することが出来ます。 それに、やはり腕につける腕時計は作業や仕事をする際に邪魔になってしまう人も少なくないのではないでしょうか。そうなると余計に腕時計をする必要がなくなってきます。 もちろん、携帯電話が普及しても腕時計を愛用している人はたくさんいます。そういう人のほとんどは、時間を確認するというだけでなく、腕時計自体をアクセサリーとして楽しんでいます。 高価な腕時計を購入して身に着けることをステータスの一つと考えている人もいるようです。 私自身も、携帯電話を所有するようになってから、腕時計を身に着けることがなくなったばかりでなく、保有すらしていません。 しかし、昔から身近に時を知らせることの出来、デザイン性の高い物も多い腕時計が次第に姿を消してしまうのはとても寂しいことだと思います。

腕時計の思い出

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私が初めて腕時計を手にしたのは、中学一年生になる前の春休みでした。
今は亡き母方の祖父が、中学生になる記念として、買ってくれたのです。
春休みには、時々母方の田舎である、淡路島に遊びに行っていたのですが、
祖父と一緒に軽トラでドライブするのが、私にとっての楽しみでした。
その日も、いつものように、海岸沿いをドライブしていると、
急に小さな時計店の店先に、祖父が、軽トラを停めたのです。
祖父に促されて、その小さな時計店の中に入りました。
店の人に、「孫が中学生になるんや。
何かいいのあるかなぁ。
腕時計で。
」祖父が話しかけました。
しばらくすると、ビロード布で出来た小さなトレイの上に、
幾つかの時計を店の人が並べて私の目の前に出して来ました。
その中の一つが、私の目に留まりました。
文字盤の色は、薄紫色で縦型の長方形でした。
クリスタル硝子のカットが、グルリと文字盤を覆い、
腕に巻きつける部分はシルバー色の金属で出来てあり、私は一瞬で、その時計を指し、「おじいちゃん、これがいい!」と祖父に言いました。
祖父は、「そうか。
」と微笑むと、店員さんにお金を払い、一緒に店を出ました。
今から考えるとかなり高級で、大人っぽい時計でした。
母に時計を見せると、「え?こんな高い時計買って貰ったん!」とビックリしていましたが。
私には、従兄弟が、たくさんいるのですが、その中で、初めての女の子の孫でしたので、一番良く可愛がってもらたのだと思います。
女の従姉妹で時計を買って貰ったのは、後にも先にも私1人だけでした。
亡くなった祖父には、今でも感謝しています。

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